松宮喜代勝のライフワーク / SINCE 2004

土を握る。
その手から、
人と地球がつながる。

自然〈地球〉と、共生〈握手〉。
一人ひとりの手のかたちを集め、
夢と希望、平和への願いを作品に。

「地球と握手」は、造形作家・松宮喜代勝が人々とともに育んできた、市民参加型のアート・プロジェクトです。

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小浜公園に設置された地球と握手のモニュメント
人々の手のかたちが集まる作品 — 小浜公園

CONCEPT

自然と共に生きる。
人と人が、手をつなぐ。

土を手のひらで握り、そのかたちに自分の名前を刻む。
それが「地球と握手」のはじまりです。

握られた土には、一人ひとりの手のかたちが残ります。乾燥・焼成した「握りオブジェ」を組み合わせ、市民とアーティストがともにつくる作品へ。世代や地域、国境を越えた出会いを、目に見えるかたちとして残していきます。

自然との共生、地域の活性化、復興への想い、そして平和。松宮喜代勝のもう一つのライフワークとして、2004年から続く活動です。

PROJECTS

握手がつないだ、主な活動

それぞれの土地で生まれた出会いと作品を、写真とともに紹介します。

HISTORY

2004年から続く、握手の歩み

全国キャラバンから愛・地球博、上海、東北、ポーランドへ。主な節目をご覧ください。

2004–2005

全国キャラバンから愛・地球博へ

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2010

上海での国際交流

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2011

東北へ、心のサポート

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2016

命をつなぐ国際交流

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2024

ポーランドへ続く握手

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2026

敦賀ムゼウム

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MOVIE

映像で見る「地球と握手」

ARTIST & COMMUNITY

松宮喜代勝と、活動を支える人々

造形作家・松宮喜代勝の表現活動は、作品づくりから、人々とともにつくるアートへと広がっています。「地球と握手」は、各地の参加者やサポーターとともに歩む活動です。

松宮喜代勝についてNPO法人 地球と握手雅工房の和紙アート照明