TAKAHAMA TOWN / 2016
約5,000人でつくった、高浜町新庁舎記念モニュメント
高浜町で暮らす人々が土を握り、一つの大きな風景をつくりました。町民の約半数にあたる約5,000人が参加した、地域全体の記憶を残す作品です。

約5,000人高浜町民の約半数が参加
町全体保育所・学校・老人会・職場・地域行事
青葉山高浜町の象徴をモチーフに制作
町民一人ひとりの手が、町の風景になる
保育所、小学校、中学校、老人会、職場、役場、そして各町内のイベント。町のさまざまな場所で、人々が土を握りました。一人ひとりの手の中で生まれた小さなオブジェが集まり、高浜町のシンボルである青葉山をかたどる大きなレリーフになりました。
年齢や立場を越えて参加した約5,000人の手の記憶が、町の象徴として新庁舎に残されています。
完成した作品は、高浜町新庁舎2階の町長室入口の壁面に設置されています。
町内各地で行われたワークショップ
子どもから高齢者まで、それぞれの場所で土を握り、名前や思いを託しました。
高浜町の記憶を、これからの世代へ
青葉山をかたどる無数のオブジェは、町の人々が同じ作品に関わった証です。新庁舎を訪れる人を迎えながら、高浜町で生まれたつながりを次の世代へ伝えています。





























